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こどもの歯科ブログ

こどもの矯正治療はどんな種類があるの?(2019.08.01更新)

こども(主に小学生まで)の矯正治療の種類は、大きく分けて2つあります。

 

取り外しができる装置

取り外しができない装置(ブラケット装置)

 

こどもの矯正治療の装置は、①の取り外しができる装置がメインになります。

 

②のブラケット装置については、永久歯がすべて(12歳臼歯まで)生えそろった後に

使用することが多いため、またの機会に説明することにしますね。
02_12metal_bracket02

(矯正のやり方によっては、早くから前歯だけ②のブラケット装置をつける場合もあります)

(厳密には、こどもの矯正装置の中にも、取り外しができない装置もありますが、

一般の方にもわかりやすいようにするため、ここでは割愛します。。。)

 

 

 ①取り外しができる装置の中には

(A)オーダーメイドの針金装置

(B)マウスピース

 

 

詳しく説明しましょう。

(A)オーダーメイドの針金装置

矯正治療の1期治療で主に使用する装置です。

床(ピンクのプラスチックの部分のこと)装置、であることが多いです。orthodontics011

ピンクの部分に針金がのびて歯を押したり、

ピンクの中にねじが入っていたりして、歯を広げたりします。

オーダーメイド、つまり自分の歯茎や歯にピッタリ合った装置になります。

そういった意味で違和感はありませんが、

ねじを広げたり、ばねに力を加えたりするときに、歯に力がかかるため、

違和感や痛くなることはあります。

 

(B)マウスピース

IMG_2125

筋機能矯正装置、ともいいます。

歯は、筋肉(くちびる、と、舌)に囲まれています。

筋肉はすごい力を持っているため、歯はその力にとても影響を受けてしまいます。

筋肉のバランスが悪いと、歯並びに大きく影響してしまうわけです。

マウスピースは、筋肉の力を排除して、歯をバランスのいい場所に導いていく装置です。

入れる時間は、寝ている間と、夕方2時間。

たくさん入れれば入れるほど、効果が出てきます!!

 

矯正装置は、それぞれ歯科医師の診断の元、決定されます。

「マウスピースやりたいです!」というお友達でも、

マウスピース適応でない場合もあるのです、、、ご注意ください。

 

気になる方は、こどもの歯科まで気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

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