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こどもの歯並び(小児矯正)

気になるこどもの歯並び、矯正歯科

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矯正治療はいつ始めるの?と思ったら、歯並びとかみ合わせについて一度ご相談ください。
お子様の歯並びの異常に気づかれた時、もしくは少しでも心配なことがあれば、まずはお気軽にご相談ください。(相談は無料で行っています)

小児矯正を行ったほうがいい場合と、永久歯が全てそろってから始めた方がいい場合とがありますので、その見極めには小児歯科および矯正の専門医のいる歯科医院できちんとした検査を受けることをお薦めします。

こどもの歯科の矯正歯科では、大学病院での経験豊富な小児歯科医と矯正歯科医がタイアップしております。(先天性欠損が7本以上の場合、大学病院矯正科をご紹介させていただいております)

歯並びが悪いとどんなデメリットがある?

歯並びが悪いと、見た目のデメリットの大きさはもちろんですが、歯磨きがしにくいためにむし歯になるリスクが増えてしまいます。
そのまま成長すると大人になって歯周病を引き起こす可能性も高くなってしまうのです。また、発音に影響が出る場合もあります。

歯並びやかみ合わせが悪くなるのは5つの要因

一つ目は、乳歯をむし歯などで早く失い永久歯の生える場所がなくなるためです。

二つ目には、歯と顎の骨の大きさのバランスが悪く永久歯の生える場所がないためです。歯や顎の大きさは遺伝もありますが、良くかまない、または硬いものを食べないことにより、十分顎が発達しないことも関係あります。

三つ目は、出っ歯や受け口(反対咬合)の中には純粋に遺伝的な問題が要因のこともあります。

四つ目は、おしゃぶり、指しゃぶりなどの癖、舌の前方突出癖や口呼吸、頬杖、うつ伏せ寝などの生活習慣も関係します。最近では、永久歯の歯並びが悪くならないように、乳歯の時期から簡単な装置を利用した方がよい場合もあります。
最良のタイミングで治療ができるように、小児歯科医に相談し、定期的に経過をみていきましょう。

五つ目は、足の形成不良が身体のバランスを崩し、かみ合わせや顎関節に影響を与えます。
詳しくは、当院の特徴のひとつでもある「1年8組足ゆび教室」をご覧ください。

歯並びのご相談は無料です。

保険初診による診査後、矯正あるいは咬合誘導の必要性、治療方法、費用等のご説明を行います。

こどもの歯科の矯正治療は、ただ歯並びをきれいにするだけではありません!

小児歯科医と連携することで、むし歯予防管理が徹底しています。
また随時、小児歯科医による緊急時の矯正装置修理や調整が可能です。
なお、他医院にてかかりつけ医のある場合(保険診療不要な場合、セカンドオピニオンの場合など)のご相談は5,000円となります。他院での撮影資料など念のためご持参ください。

 

歯並びの治療は、足ゆび姿勢指導、MFT(筋機能療法)トレーニング、咬合誘導法による矯正で!

足ゆび姿勢指導

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足とういうのは歯並びととても深く関係しています。
当院では、まず足ゆびをチェックし、正すための指導を行っています。なぜなら、足ゆびを広げ伸ばし正すことで、全身の姿勢が変わり、顎の位置も変わるからです。

歯が生える前からの矯正(咬合誘導)

歯並びを治すには、矯正とお思いの方が多いかと思います。
しかし、歯が生える前から治療をスタートすればメリットがたくさん。
歯が正しい位置に生えるよう促す咬合誘導法という治療(歯が生える前からの矯正)が可能です!

歯が生えてから矯正を始める場合と比べて
  • お子様の苦痛、リスクが少ない!
  • 費用が少なくて済む!
  • 治療期間も短い!
咬合誘導とは

乳歯が生えそろっている時期や、乳歯と永久歯が混在している時期(6歳頃~13歳頃)に、これから生える永久歯が正しい位置に生えるように誘導する治療です。
永久歯が生えてからの一般的な矯正治療に比べ、お子様への負担が少なく、費用、治療期間の面でも優れた画期的な方法です。

筋機能療法(MFT)

歯並びを悪くする原因からの改善

歯並びが乱れる原因の一つとして、お口まわりの癖(クセ)があります。

お口まわりの癖(代表的なもの)
  • 指しゃぶり
  • 舌を前に出す癖(舌足らずなど)
  • お口がぽかんと開いた口呼吸
  • 爪や唇を咬む癖

このような癖は歯並びに影響するだけでなく、咬む(咀嚼)・飲み込む(嚥下)・話す(発音)・息をする(呼吸)・笑う(表情を表す)などの働きにも影響します。

こども歯科では、お子様の口の筋機能習癖改善のために、トレーナーの装着と口腔周囲筋のトレーニングを行っています。トレーナーは歯を動かすためのものではありません。改善された筋肉がきれいな歯並びを作っていくのです。

MFT(筋機能療法)トレーニングとは

歯や顎、顔の正常な発育を促すために、舌や唇、頬などを含めた口腔周囲筋の筋力を鍛えるトレーニングを主体とした治療法です。
子どものうちから口腔周囲筋を鍛えることは、きれいな歯並びに繋がります。

 

筋機能トレーナー療法の時期/対象年齢

永久歯萌出期~臼歯萌出前、6~12歳頃(乳歯が残存している中学生はご相談ください)

精密検査・分析診断

 

20,000円(税抜)誘導処置を希望される全ての方が必要な検査となります。

診断後、諸事情により誘導処置を希望しないと判断された場合のご返金は致しかねます。何卒ご了承下さい。

足指姿勢検査は別途10,000円(税抜)

装置費用 180,000円(税抜)
成長及びトレーニング状況により装置交換数回あり
(装置交換、管理、調整費用込み)
取り扱い筋機能トレーナー T4K.プレオルソ、ムーシールド
紛失の場合  30,000円(税抜)
衛生上の交換希望 ウイルス感染時の装着による交換
20,000円(税抜)

内容詳細は 保険検診予約の際にお尋ねください。

 

矯正中のむし歯・歯周病予防

矯正中も絶対にむし歯にしないために

せっかく矯正治療で歯並びやかみ合わせを治しても、むし歯だらけで歯ぐきが腫れ上がっていたり、歯石がついてしまっていては台無しです。
こどもの歯科では徹底した予防対策で、治療中も快適に過ごしていただけるよう努めています。

ブラッシング指導

矯正中はケアが大切です。効果的なブラッシングをご指導します。

歯のクリーニング

ご希望の患者様には染出しを行い、汚れの状況をご本人またはご家族にお知らせし確認していただきます。

歯磨き方法のポイントをお伝えしたうえで、歯のクリーニングを徹底的に行います。

レーザーむし歯検出装置

ダイアアグノデントというレーザーを使用し、むし歯をごく初期の段階で検出します。

レントゲン撮影が不要で、虫歯のレベルを数値化してお知らせします。

 

 永久歯列矯正歯科料金表

歯並び相談(矯正専門医が担当)

相談料 無料
保険初診による診査後、矯正あるいは咬合誘導の必要性、治療方法、費用等の説明を行います。
他医院かかりつけ医ありの場合
相談料 5,000円(税抜)
保険診療不要時、セカンドオピニオンの場合
他院での撮影資料など、念のためご持参ください。

 

検査・診断

 

精密検査・分析 10,000円(税抜)歯型、レントゲン2種類(セファロ検査 パノラマ撮影検査)
誘導処置を希望される全ての方が必要な検査となります。足指姿勢指導は別途10,000円(税抜)
診断 10,000円(税抜)
診断後、諸事情により誘導処置を希望しないと判断された場合のご返金は致しかねます。何卒ご了承下さい。
1期治療 300,000円程度(税抜)
2期治療 400,000円程度(税抜)1期矯正治療も当院で治療された場合 2期からは700,000円程度
1ヶ月ごとの調整費 3,000円(税抜)/1期治療の場合、5,000円(税抜)/2期治療の場合
保定装置 リテーナー等必要な場合のみ
20,000円(税抜)

 

その他 部分的な小児矯正

1歯を動かす
80円ヘラによる指導 800円(ヘラ10本・税抜)
お金をかけず自宅で朝晩5分、ヘラによる動的処置
1~2歯を動かす
リンガルアーチ
(弾線1本)
32,000円(税抜)
バンドループ変形型装置 30,000円(税抜)
床タイプ型
(ネジ付き)
80,000円
むし歯により隣の歯が寄ってしまった場合などに適用
3~4歯を動かす
リンガルアーチ
(弾線2本)
34,000円(税抜)

 

 

  万が一、誘導処置中に転居することになった場合の対処方法

転居先に近い小児歯科を探すお手伝いはさせていただきます。
しかし、調整料等は病院によって異なりますので、限られた条件下でのご紹介になってしまう可能性がございます。何卒ご了承ください。

矯正や誘導処置にかかる期間、総費用等は状況により異なりますので、ご相談ください。(ご相談は無料)

乳歯の保隙処置(乳歯の早期喪失対処処置)とは、怪我やむし歯による歯の早期喪失に対し、永久歯が萌出するまでの期間のスペース確保・咀嚼回復・審美改善に対する処置です。
症例にもよりますが、乳歯が生えている時期から治療をスタートし、永久歯交換期以降も治療が継続すると予想される場合、小児矯正ではなく矯正専門医の診察を受けていただくこともございます。

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