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歯が抜けてしまったときは?歯根膜ってなに??

[2017.06.13]

こんにちわ!

今日はどんより梅雨空ですね☆彡

 

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小児歯科医の渡部です。

季節の変わり目、気温の上昇により、

小児科では、手足口病、溶連菌、水疱瘡、、、いろいろな感染症が増えてきているようです((+_+))

みなさん、体調にはくれぐれも注意しましょうね!!

 

 

今回は、歯が抜けたときの歯の保存液ティースキーパーネオのご紹介です。

ティースキーパーねお

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今では、小学校の保健室においてあるところも多いです。

お世話になった方もいるかもしれません。

 

ケガをして歯自体がぽろっと丸ごと抜けてしまったとき、

その歯を元の場所に戻すときにとっても大切になるのが、『歯根膜』。歯根膜

 

実は、この歯根膜、普段からとってもお世話になっているんです!!!

食べ物を食べたとき、咬みしめたとき、その刺激をあごに伝えるのが、歯根膜なんです!

歯が直接骨(歯槽骨)についているわけではなく、この歯根膜を介しています。

つまり緩衝材なんです。

 

そのため、けがをして歯が抜けてしまったとき、歯根膜が残っていると治りやすいといわれています。

その歯根膜を保存するのに適しているのが、この『ティースキーパーネオ』なんです。

この保存液につけると、歯根膜は24時間保存可能といわれています。

(ただしけがをした本人の口の中の状態により、24時間経過してしまったら元に戻すのが難しい可能性もあります)

 

歯の保存液がない場合は、

牛乳(低脂肪牛乳ではないもの、アレルギーがないことが前提)

生理食塩水(薬局で売っています)

本人、もしくは保護者の口の中(歯とほっぺのあいだ)(つまり唾液

(小さいお子さんは飲み込むと危ないので、保護者の方にしましょう!)

 

につけるとよいといわれています。

 

あと、歯が抜けてしまったときは、

歯の頭側(いつも見ている側、根っこ側ではなく)を手で触るようにしてくださいね。

 

こどもの歯科では、けがをしてしまったお友達に、誠心誠意対応させていただきます。

(当院は予約制です)

まずはお電話ください。受信可能な時間をご案内させていただきます。

 

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