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先天性欠損 って知っていますか?

[2018.01.25]

今週初めの雪、すごかったですね!!

今朝もあちらこちらで、雪だるま(と思われるおばけ、、)がたくさん!!!

雪だるま

みなさんもたくさん遊びましたか???

 

さて、本日は歯の先天性欠損についてです。

これは文字通り、歯が元から作られない事。

乳歯でも永久歯でも起こりうることです。

ちなみに、乳歯がなくても永久歯は全部あったり、

乳歯は全部あっても永久歯が何本かなかったりすることもあります。

(乳歯と永久歯は、別の物だからです)

 

乳歯の先天性欠損の場合、歯のスペースが足りず、歯並びに影響が出ることがあります。

(歯があることで、顎は成長するのです。)

永久歯の先天性欠損の場合、逆に歯のスペースが余ってしまうことで、歯並びに影響が出ることがあります。

そうならないように、乳歯をそのまま使ったり

虫歯の治療や、矯正の治療にうまく活用したりします。パントモ加工

↑お友達のレントゲンです。

歯の本数が心配でレントゲンを撮ってみたら、、、なんと!

永久歯が4本赤丸のところに写っているはずですが、、)ありませんでした(+o+)

お母さんは愕然としていましたが、今は矯正治療等できれいな歯並びにすることが可能なので、

このまま引き続き歯科医院に定期的に通院しよう!と改めて思ったとのことでした!

 

ちなみに乳歯をそのまま使っている人は、意外に多くて、

60歳代の方も実は乳歯を使っていた、なんてこともあります。

もちろん、その場合はむし歯にしないことが絶対条件です!!

(乳歯はもろいので、永久歯よりむし歯になりやすいです)

 

どちらにしても、早めに知っておくほうが、いろいろと心づもりができるので、

早めに歯科医院にかかっておきましょう。

特に、両親や祖父母、親の兄弟等に、

先天性欠損があった人や、過剰歯がある人は要注意です!

そうなんです、これは遺伝の場合が多いのです。

 

心配な人は、こどもの歯科でぜひ検診を。

パノラマX線写真(通称、パントモ)を撮影すれば、わかることが多いです。

(但し、年齢によってはまだ歯の芽が育っていなかったりするので、撮影するには早い場合があります)

通常¥4320ですが、

こどもの歯科ハピネスクラブ(フッ素の年間会員)の方は¥3240で撮影可能です!

(病気ではないので、保険適応外になります、ご了承ください。)

 

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