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こどもの歯科ブログ

3歳からの歯ぎしり 夜尿 睡眠の質改善 装置導入しました(2020.07.08更新)

小児歯科では、歯ぎしりの相談をよく受けます。

睡眠の質にも左右され、深い睡眠状態を意味する「ノンレム睡眠」時には歯ぎしりは起こらないとも言われています。

つまり、歯ぎしりをしているときはよく眠れていない可能性があるのです。

 

おねしょ、もよく眠れていない人の特徴の1つです。

 

現代の子供たちに起きている

「歯並び・咬み合わせ」「睡眠」「食事」「生活」についての問題の原因の1つは

お口の中が小さいこと

お口の発育不足は歯並びだけではなく、全身に影響しています。

 

そこで、こどもの歯科では、

Vキッズ(小児口腔機能育成装置)

を導入しました!!!

 

Vキッズは、寝ている間のお口の中を、広げてあげる装置。

鼻呼吸をラクにすることができるようになります。

 

全部の歯がしっかり咬むことで

歯や脳に刺激が伝わり、成長を促進します。

 

今まで相談に行っても経過観察で終わってしまっていた

3才から使うことができます。(乳歯が生えそろったら)

 

着脱式(下の歯のみにつけます)でストレスフリー!

 

装着しても不快に感じることはありません

(不快であれば調整が必要です)

 

寝るときのみ装着するだけでOK!

歯磨きの邪魔にもならず安心です。

 

このVキッズを装着して寝るだけで、

よく眠れた!

いびき、歯ぎしりが減った!

おねしょが減った!

朝の機嫌がよくなった!

背が伸びた!

目の下のクマがなくなった!

等の嬉しい声をいただいています(^◇^)

 

Vキッズは、子供が本来持つ成長力を引き出す装置、であって、

咬み合わせを改善する装置ではありません。

しかし、育成装置のため、後戻りはありません。

さらに、その後に続く咬み合わせ治療の導入として、ご使用いただけます。

 

興味のある方は、こどもの歯科までご相談ください。

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